腰やお尻の痛みが実は「腰方形筋」が関係しているかもしれません。
そこで今回は、「腰痛と腰方形筋の関係」についてお伝えいたしました。
腰方形筋の働き

腰方形筋は体を側屈した時に、背骨は伸展・回旋が行われるため、両方の腰方形筋が
収縮すると、腰の骨が伸展され、腰を反らせる動きになります。
腰痛と腰方形筋のつながり
腰方形筋は、下部の肋骨と骨盤を繋いでいる筋肉の為に、
腰周辺の筋肉に負担かかりやすい部分になります。
日常での姿勢など
日常から座っている時に、いつも同じ足を組んだり、
ゴルフや野球など、同じ側ばかり捻ったりの動きで腰に痛みがでたりのリスクがあります。
これは片側の腰方形筋に負担がかかり、痛みを引き起こす原因になります。
腰方形筋の重要性

腰方形筋は体幹を安定させる筋肉で、良い姿勢の維持、腰痛予防など、多くのメリットがあります。
まとめ

本日は以上になります。
今回の内容を是非ご参考にして頂ければ嬉しいです。
最後までお読みいただき有難うございました。

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