患者様の声(慢性腰痛)

歩くと腰が痛くなる原因

普段歩いていると、腰が痛くなったことはありませんか?

そこで今回は「歩くと腰が痛い原因」についてお伝えいたしました。

歩くと腰が痛い原因

・歩いていると腰が痛くなる原因の1つが、間違った姿勢です。

正しい姿勢を意識して歩く事です。

正しい姿勢と言っても、見た目の良い背筋を伸ばし過ぎてしまう(反り腰)と腰の筋肉に負担がかかってしまうので、腰が痛くなったりします。

・お腹、背中の筋肉がないと、腰だけで体のバランスを維持しないといけなくなり、腰に負担がかかります。

歩く時の対策

おへその下腹を1センチ程度、背中に近づけて前方を見て歩く。

そうすることで反り腰になりにくくなり、腰の負担も減ります。

ケア方法

最も大事なのがケアになります。

歩きだす前にはストレッチ(体操)は必要ですが、歩き終わった後のケアも重要です。

怠ると筋肉の疲労が残り、腰にも悪影響が出てきます。

そこで、おすすめが、お風呂です。

湯船にしっかり、少なくとも10分~20分浸かり、筋肉を緩め、体全体をリラックスさせてください。

これだけでも、腰が楽になる効果が期待できます。

注意点

長い時間歩くとお尻から足先まで痛いまたは痺れるなどの場合は、腰部椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの病気の疑いがあります。

整形外科を受診して専門医の診断をお勧めします。

まとめ

山田竜矢

以上になります。

今回の内容をご参考にしてしただければ嬉しいです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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