患者様の声(慢性腰痛)

腰痛と多裂筋の関係とは?

腰の真ん中が何となく違和感がある

そのような自覚はありませんか?

それ、ひょっとして、「多裂筋」が原因かもしれません。

そこで今回は、「腰痛と多裂筋の関係」についてお伝えいたしました。

多裂筋とは?

多裂筋は背骨についている筋肉で、腰の周辺だけ大きく太い筋肉です。

多裂筋は身体を反る動作や片側に身体を倒す際に働く筋肉です。

多裂筋は姿勢を維持する筋肉で、重要な役割をしています。

多裂筋の役割

腰痛にはさまざまな原因があり、重要な筋肉の1つ多裂筋です。

多裂筋は背骨の両側にある筋肉で、姿勢保持の安定に関わっています。

例えば座り仕事が長く続くと、姿勢が悪くなり、多裂筋に負担がかかり、挙句の果てには、ぎっくり腰や慢性腰痛につながってしまうのです。

特に長時間のデスクワークで腰が痛い、動くと痛い場合は、多裂筋が弱っているかもしれません。

セルフケア方法

・ウオーキング

※ウオーキングは全身運動の為、最初は10分位から歩いて楽な姿勢を見つけ続くて下さい。

慣れてきましたら、30分、1時間と時間を伸ばしてください。

・湯船に浸かる

湯船にしっかり浸かり血行を良くし筋肉を緩める

まとめ

山田竜矢

普段から多裂筋に負担を欠けないよう意識され、腰痛改善、腰痛予防につなげて下さい。

本日は以上になります。

今回の内容を是非ご参考にして頂ければ嬉しいです。

最後までお読みいただき有難うございました。

追伸

【最後にここまで読んでいただいたあなたにプレゼント!】

自宅でもできる腰痛に効くストレッチ動画「たったこれだけ!腰痛を解きほぐすシンプルストレッチ」をプレゼント。 簡単にできる方法をご紹介しているので、しびれや痛みにお悩みの方はぜひお試しください。 ご希望の方は下のボタンをクリックしてLINEで「腰痛」とメッセージを送ってください。

TOPに戻る

-患者様の声(慢性腰痛)

© 2026 腰痛としびれ専門 | もりやま整体院 | 名古屋市守山区 Powered by AFFINGER5