今日は産後腰痛で「骨盤ベルト」の使用についてのお悩みの方へお伝えいたしました。
産後腰痛と骨盤ベルト
産後腰痛で使われる「骨盤ベルト」は、産後緩んだ骨盤を矯正するために、使われていますが、実は骨盤ベルトの使用方法で腰痛が楽になることもありますが、逆に悪化する場合もあります。

産後の腰痛は、妊娠によって弛緩した骨盤の不安定感、育児育て時の姿勢などが原因で起こることが多いです。
骨盤ベルトは、緩んだ関節や靭帯を保護し、骨盤を安定させることで、腰の負担を軽減する役割をします。
骨盤ベルトの効果的な使い方
効果的に使用するには、、、、
・骨盤の一番広い所に正しく着ける
・使用期間は、産後1週間から2ヶ月ごろまで
・普通分娩と帝王切開で出産の場合は違いがあるので必ず医師の指示に従って下さい
産後腰痛が骨盤ベルトで悪化?
骨盤ベルトは骨盤を安定させることで腰痛の軽減が期待できますが、間違った使用方法と認識の違いでが症状が悪化する場合もあります。
骨盤ベルトの注意点
・血液の循環不全
ベルトを装着することで普段より血液の流れは悪くなります。
血液の流れは腰痛を回復させるために重要になります。
長い時間の装着は避けた方が無難です。
・体幹を弱くしてしまう
骨盤ベルトは骨盤を安定させる役割ですが、骨盤ベルトに頼り過ぎると体幹を支える筋力が次第に弱くなってしまうのです。
常に着けている方はご注意ください。
腰の痛みの強弱で判断されると良いと思います。
まとめ

骨盤ベルトの装着方法で効果も違ってきます。
今回の内容をぜひ、ご参考にしてくだされば幸いです。
本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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