1日座り過ぎていると腰に痛みが、、、
そこで今回は、「座り過ぎの腰痛」についてお伝えいたしました。
長い時間座っていると
1日10時間以上座る人は、死亡リスクが40パーセント高まるという報告があります。
長時間座り続けることは、血流が悪くなり、心臓病、脳疾患、がん、糖尿病、認知症などの健康リスクが高くなります。
また人間は3時間以上座り続けていると、仕事効率も下がると言われています。
体の不調としては腰痛や肩こりにも繋がります。

座っている時間
日本人成人の1日平均座っている時間は7時間で、仕事で残業があれば8~9時間に及ぶこともあります。
世界平均は1日5時間だそうです。
対策方法
日常生活では
・通勤電車の時は立っている
・テレビ中もたまに立ち上がる
・仕事もたまに立って行う
・打ち合わせも立って行う
などなど、、、
適度に休憩
30分に1回ぐらいは、立ち上がって動くことで、腰痛、肩こりの予防にもつながる。
適度に運動
ウオーキングなど運動習慣を身につける。
と同時に、座りすぎない意識を心がける。
座り過ぎているとモモ裏が硬くなりがちなので、たまにストレッチをし伸ばしてあげる。
まとめ

長時間の座りは腰痛にもつながります。
適度に休憩をしてお過ごしください。
本日は以上になります。
最後までお読みいただき有難うございました。

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