反り腰は体の不調を引き起こすことでも知られています。
腰痛の原因にもなります。
今回は「反り腰は腰痛の始まり」についてお伝えいたしました。
反り腰の人

・腰痛を引き起こしやすい
・膝への負担になりやすい
・お腹が出て見栄えも悪い
・歩いていて疲れやすくなる
ここまで反り腰を改善する歩き方についてご紹介してきましたが、反り腰の歩き方を続けていた場合、どのようなデメリットがあるか見ていきましょう。
反り腰のデメリット
反り腰の最大のデメリットとして、腰痛を引き起こしてしまう恐れがあげられます。
反り腰の姿勢自体が腰に負担をかけるものですが、特に歩行時のとき、さらに腰に負担がかかりリスクを高めます。
歩き方の工夫だけでも腰の負担を減らせます。
歩き方の工夫
1、胸を張り過ぎない
胸を張り過ぎるとかえって反り腰になりやすい
2、できるだけ歩く歩幅を広く
大股の意識で歩くと反り腰をカバーできる
3、腹筋を意識する
下っ腹(おへその下)に軽く力を入れて歩くだけで、お腹と背中のバランスがよくなり腰への負担を減らせます。
歩く以外でも普段の生活の中でも取り入れられることで腰痛を楽にする効果も期待できます。
反り腰の改善方法
ストレッチで反り腰の改善を目指す方法
ストレッチ
・太ももを伸ばす
・胸、お腹のばし

反り腰の方の多くに、太もも、胸、お腹が硬くなると、骨盤が前に傾むき反り腰の原因になります。
ストレッチで反り腰対策を。
1、足を開く
2、膝を曲げて体をしずめる
3、そのまま10秒キープ
※この時に太もも、胸、お腹が伸びていることを感じながら気持ち良さを意識して伸ばす。
※体の前側を伸ばすことで、体も前後のバランスが良くなり反り腰の改善の効果が期待できます。
まとめ

反り腰姿勢は、腰痛を引き起こす原因になります。
骨盤を立てた正しい姿勢を身につけてください。
本日は以上になります。
今回の内容をぜひ、ご参考にしてくだされば嬉しいです。
本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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