患者様の声(腰部脊柱管狭窄症)

脊柱管狭窄症の痛み!今はコルセットなしで歩けます

「脊柱管狭窄症で腰も曲がり歩くと腰が痛いのでコルセットは欠かせなかった」

80代の患者様。

子育てが落ち着き時間に余裕ができた頃から飲食店のお手伝いをして腰が痛くなり病院では脊柱管狭窄症と診断。病院では手術も勧められました。

病院でコルセットを作り、毎日湿布を貼り痛め止めの薬を飲んで頑張られてました。

病院の他に整形外科、ハリ、整体と色々と治療を受け何とか毎日を過ごされてました。

60代、70代と年齢を重ねるにつれて徐々に腰も曲がり歩く距離も10~20mしか腰が痛くて歩けない状態。

当院に来院された頃は腰は90度に曲がった状態で幅が広いコルセットを装着されてました。

結果、腰は曲がったままですけどコルセットは付けずに歩く距離も増え腰の痛みも歩き過ぎると少し痛みが出る程度まで回復されました。

今はご近所の喫茶店でお友達とのお喋りが日課になっておられます。

今回の様に、脊柱管狭窄症の痛みで毎日の生活が辛くてお困りの方の為に当院でどの様な施術で良くなられたのかをお伝えさせていただきたいと思います。

来院の動機

「試しに行ってみたら」とお友達に聞いて来ました。

お身体の状態はどうだったのか?

腰はほぼ90度に曲がり腰全体に痛みがあり右足がシビレていました。

問診より

その症状はいつ頃からですか?

20代で子供を産んでからたまに腰は痛かったのですが、毎日腰が痛いなっと感じ始めたのは60代の頃からです。

どの様な時に痛いですか?

歩く時です。

検査

仙腸関節の動きが悪く腰椎4番と5番の椎間が若干狭いのか筋肉は固まっている状態。

仙骨尾骨は前方に入り込んで左に大きく回旋していた。

肩甲骨の周辺も高さも左右ズレ脊柱は捻じれている。

なぜ脊柱管狭窄症を引き起こしてしまったのか?

骨盤が歪み仙腸関節が全く動かない状態で仙腸関節障害と背骨のズレが原因で脊柱管狭窄症を引き起こしていました。

どのような施術をしたのか?

仙腸関節と股関節の調整

深層部の癒着を取り可動域を良くすることによって骨盤が立ってきて腰も楽になります。

脊柱のズレ調整

背骨の動きが悪い部位を細かく調整をすれば上体も起き上がってきて歩行時も楽になります。

施術の結果はどうなったのか?

合計15回の施術、約3ヶ月で終了しました。

セルフケアも出来る範囲で頑張られました。

今は1ヶ月に1回のメンテナンスに来られてます。

患者様のコメント

腰の痛みも気にならなくなってきて毎日の喫茶店でのお喋りも楽しくなりました。

お友達に「最近、腰が伸びたんじゃない?」って言われます。

ストレッチも毎日気持ち良くやっています。

院長のコメント

今回の患者様はかなり腰も曲がっていて痛みも強かったのですが、ストレッチも良く頑張られて早く良くなりたいとの思いも強かったです。

脊柱管狭窄症でお困りの方でも諦めることはありません。

年齢に問わず殆どの方は良くなられます。

脊柱管狭窄症で痛みシビレでお辛い方は是非一度ご連絡をお待ちしております。

あなたのお役に立てれば幸いです。

本日も最後までありがとうございました。

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