患者様の声(慢性腰痛)

腰痛で時間のかかるストレッチは長続きしないための対策法!

腰が痛いのでストレッチを頑張っている、、、

最初はストレッチを頑張っていたけど、、、

ストレッチの時間が長すぎて続かない、、、

など、ストレッチをすれば腰が楽になる事はわかっているけど、つい面倒になって続かないとお悩みの方に。

今回は時間もかからない簡単に出来る腰痛ストレッチをお伝えいたしました。

ストレッチの必要性について

立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢が続くと、体全身の筋肉が緊張し血液の循環が悪くなると腰痛や肩こりの原因につながりますので、ストレッチで筋肉の緊張をとる必要があります。

ストレッチの効果は?

ストレッチの効果について。

疲れが取れる

ストレッチで血流が促進すると疲労物質の排出が促され、栄養や酸素が全身にいきわたり、疲れにくい効果が期待できます。

リラックスできる

ストレッチで、ストレスなど身体の緊張がとれ、自律神経のバランスも整うためリラクゼーションにも役立ちます。

就寝前にもストレッチ効果が期待できます。

血液循環の促進

同じ姿勢が続くと血流が悪くなり腰や肩、背中の筋肉が固まり緊張します。

ストレッチによって筋肉がほぐれ血行がよくなります。

短時間ストレッチとは

短時間で行うストレッチは、日頃の生活の中で行う、ながらストレッチです。

お仕事中、家事の合間のストレッチ。

ストレッチを行うために特別な時間を設ける必要がないわけです。

短い時間で行えるため継続しやすく続けれるので効果的であります。

忙しい生活の中でも続けられることがメリットです。

腰痛の方には

腰痛の原因は、同じ姿勢が続くことによる血液循環不全で猫背になり筋力が緊張し腰痛が現れたりします。

ながらストレッチをすることで、同じ姿勢が続くことで筋肉への緊張の負担を減らし、姿勢もよくなることで筋肉の緊張を最小限にするため、腰痛も楽になり腰痛予防の効果も期待できます。

朝起き時のストレッチ

寝ながらできる、ながらストレッチは、寝起きにおすすめです。

仰向けの状態で、片方の膝をだかえ胸まで引き寄せお尻、腰と背中を意識して気持ち良く伸ばします。

左右10秒~15秒ずつ行います。

座ったまま、立ったままのストレッチ

※肩入れストレッチ

座ったまま、立ったまま両足を広げ左右の手を伸ばし両膝の上に乗せ片方ずつ背筋を伸ばし肩を入れながら左右10秒~15秒程、腰から背筋を気持ち良くストレットを行います。

これだけで筋肉がほぐれます。

ストレッチの注意点

※ながらストレッチを効果的にするための3つのポイント。

無理に伸ばさない

筋肉は伸ばし過ぎるとかえって痛めてしまう恐れがありますので、気持ち良さを味わい心地よいと感じるところで止め、どの筋肉が伸ばされているのかを意識しておこなってください。

呼吸を止めずに行う

ながらストレッチをするときは、息を止めず呼吸をしながらできるだけゆっくりおこなってください。

呼吸を止めておこなうと、筋肉が緊張して、ほぐれにくくなりますので注意してください。

10秒~15秒を目安に伸ばす

ながらストレッチは、10秒~15秒ぐらいが適切になります。

長すぎても、筋肉が逆に伸びすぎて固くなり筋肉を痛めてしまう恐れがあるためです。

まとめ

山田竜矢

ながらストレッチは短時間ででき、継続しておこなうことで腰痛が楽になったりと効果的です。

座ったまま、立ったまま、寝たままと手軽にできるストレッチです。

無理をせず継続的に行う事で腰痛効果が期待できます。

是非、お試しください。

 

今回の内容があなたのお役に立てれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

追伸

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