今回は「朝、起きの腰痛の原因、対策」についてお伝えいたしました。
ご参考にしていただければ幸いです。
目次
腰痛で考えないといけない症状
急性腰痛
重い物を持ち上げたときに、突然、腰に激痛が起こる症状(ぎっくり腰)です。
この症状は安静にしていれば徐々に回復していきます。
腰部椎間板ヘルニア
腰椎の椎間板が神経根を圧迫する症状が腰部椎間板ヘルニアです。
足の痛みやシビレ、排便障害、排尿障害などが現れることがあります。
腰部変形性髄膜症
腰椎や椎間板が変形する症状です。
症状としては神経が圧迫され、腰痛、足の痺れや痛み、背中の痛みなどの症状が出てきます。
腰部脊柱管狭窄症
背骨の神経の通り道「脊柱管」が狭くなる症状です。
脊髄や神経根が圧迫され、腰の痛み、足の痛みシビレなどの症状が現れます。
腰椎すべり症
腰椎がズレて、脊髄や神経根を圧迫し症状が出現します。
症状として腰の痛み、足の痛みや足のシビレなどです。
朝起きの腰の痛みで考えられる原因
寝返りができない
寝返りをすることで、体の疲れをとったりする役割を果たしていると言われています。
枕の高さやマットレスが体に合わないと寝返りが少なくなりますので、ご自分に合った寝具選びが必要になります。
筋肉が緊張して
寝ているあいだの姿勢が悪い、寝具が合っていないことなどで
寝具が体に合わないと、腰、背中の筋肉が緊張し、腰痛を引き起こすことがあります。
冷え
冷えは血液の流れが悪くなり、筋肉が緊張し固まることで、腰痛を引き起こすことが考えられます。
ストレス
ストレスが蓄積することで自律神経も乱れ睡眠不足が続くようになってしまうと体の疲れも取れなくなってしまい腰痛を引き起こす恐れもあるといわれています。
内臓の病気
胃の疲れ、膵炎、ガンなどが原因で、腰痛を引き起こすこともあります。
朝起き腰痛対策
環境を変えてみる
季節によって、エアコンを活用する。
照明の明るさを調整する。
枕やマットレスを調整して寝返りがスムーズにできるように工夫する。
など、、、
起き上がる時のコツ
朝など起き上がるときに、まずは体を横に向け、手、肘を使って上半身を支えながら、ゆっくり起き上がるようにする。
体の反動を使って勢いよく起き上がると、腰を痛めてしまうことがありますので、注意が必要です。
適度な運動
ウォーキング、軽いジョギングなど、適度な運動をして血液の循環を良くすることで腰痛の予防効果も期待できます。
激しい運動は必要ありません。
体を温める
42度位の温度でしっかり湯船に浸かり、体を温めましょう。
リラックス効果もありますので疲れを取ってください。
思うように腰の痛みが楽にならい方は?
腰痛でお悩みの方は、まず整形外科の受診をおすすめします。
できれば内臓疾患(ガン、膵炎、胃潰瘍など)も隠れているかもしれませんので内科を受診していただきたいです。
まとめ

今回は、「寝起きの腰痛」についてお伝えしました。
今回の内容をご参考にして頂ければ幸いです。
本日も最後までお読みいただき有難うございました。
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