体は腰や足、膝といった、単独で動いているわけではなく、体全体が協力しながら動いています。
痛みという結果が腰に出ていたとしても、その原因は違うところにあることがほとんどなんです。
そこで今回は、意外と知られていない
「腰痛と足の指の関係」についてお伝えいたしました。
腰痛と足指は、どのような関係があるのか?
腰痛でやお悩みの多くの方が、「足指の使い方」を意識していません。
実は、足の指を意識してうまく使えないと姿勢が悪くなり、それが腰痛の引き金になるのです。

姿勢と足指の関係
体の重心が乱れ腰に負担が
体を支える足の指がしっかり使えないと、体の重心がズレ、腰に負担がかかり、結果、腰痛を引き起こしてしまう恐れがあります。
足の指がうまく使えないと体のバランスに影響
足の指は、歩くときに体のバランスを取るための重要な働きをします。
足の指が地面をしっかり捕まえないと、歩くときに体が不安定になり、腰周辺の筋肉に負担がかかってしまいます。
足指が固まると骨盤がズレる
足の指が硬くなると、歩く時に足の蹴り出しが弱くなり、骨盤が歪み腰痛の原因となることがあります。
足指運動
かかとをゆっくり上げ下げする運動です。
この運動は、足の指を含め腓腹筋とヒラメ筋を鍛え、運動能力向上にも繋がります。

基本的なやり方
1.足を腰幅ぐらいに開いてまっすぐ立ち
2.親指で地面を押しながら、かかとをできるだけ高く上げてつま先立ちになり
3.そのまま2~3秒ほどキープし
4.その後、ゆっくりとかかとを地面のすれすれまで下ろします
この動作を!
1日3回、1セット10~15回を2~3セット行うのがおすすめです。
※効果として、正しい(体の重心バランスのとれた)姿勢の維持を手に入れ、腰痛を楽にし腰痛予防を目指します。
注意点
痛みが生じた場合はすぐに中止してください。
痛みがなければ毎日継続して行うことが重要です。
まとめ

本日は以上になります。
今回の内容を是非ご参考にして頂ければ嬉しいです。
最後までお読みいただき有難うございました。

追伸
【最後にここまで読んでいただいたあなたにプレゼント!】
自宅でもできる腰痛に効くストレッチ動画「たったこれだけ!腰痛を解きほぐすシンプルストレッチ」をプレゼント。 簡単にできる方法をご紹介しているので、しびれや痛みにお悩みの方はぜひお試しください。 ご希望の方は下のボタンをクリックしてLINEで「腰痛」とメッセージを送ってください。 
