腰痛の方は体が硬いことがあります。
そこで今回は、「体の硬さと腰痛の関係」についてお伝えいたしました。
特に、太ももの裏側(ハムストリングス)やお尻の筋肉、股関節の屈筋などが硬いと、腰に負担がかかりやすくなります。
なぜ体がかたくなるのか
おおまかに2つの要因が考えられます。

姿勢の問題
体が楽な正しい姿勢が痛みの予防につながります。
体が硬くなると反り腰や猫背といった悪い姿勢になりがちです。
この悪い姿勢により、腰に負担がかかり、腰痛につながることがあります。
筋肉の疲労
長い時間の同じ姿勢や、無理な運動などは筋肉の疲労により、筋肉を硬くする大きな原因となります。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用なども前かがみ姿勢により、腰、背中、首、肩などの筋肉が硬くなってしまい腰痛を引き起こしてしまう原因になります。
腰痛になりやすい部分とは?
特に硬くなると良くない部分が、、、
※背中まわり
体を前に曲げたり、捻じったり、反ったりした時の動きが、背中が硬いと腰を動かし過ぎてしまい、腰痛になりやすくなってしまうのです。
対策方法
対策として、長時間のデスクワークやスマホの合間などに背伸びを行うことで、背中の筋肉の緊張を和らげ、腰まわりの負担をケアする効果が期待できます。

デスクワークやスマホ中に30分に1回位行う。
・息を吐きながら両手を上に伸ばしバンザイをします。
・そのまま5秒ほどキープし、ゆっくり元に戻る。
・3回程繰り返してください
※背中の筋肉がほぐれ腰の痛みが楽になります。
まとめ

本日は以上になります。
最後までお読みいただき有難うございました。

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