患者様の声(慢性腰痛)

腰痛対策を自分でできる方法

腰痛でお悩みの方は、普段好きな事が思いっきりできないとか大変な思いを抱いているのではないでしょうか。

そこで今回は、「腰痛をご自分で対策できる方法」についてお伝えいたしました。

立つ姿勢を工夫する

基本、立っているときの姿勢は、下っ腹に軽く力をいれお腹をへこまし、軽くあごを引き、肩の力を抜く。

この姿勢だと全体の力が後ろ側より前側に力が入り腰周辺の筋肉への緊張が軽減できます。

できるだけ楽な姿勢をキープできるように意識しましょう。

腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症の方でも同じです。

楽に立っていられる姿勢を探し実施してみてください。

寝具の工夫

腰痛の人で近頃、仰向けで寝るのが理想だと言われているそうです。

そこで今回は枕の重要性です。

やや硬めの布団を使い、脚は伸ばし、できれば(気になる方はタオルケットを使う)枕を使わないという方法です。

この姿勢で睡眠をとると、背骨本来のS字カーブを作ることができます。

特に前かがみになると腰が痛む方は効果が期待できるそうです。

お風呂の入り方を工夫

冷えは厳禁です。

冷えは筋肉を固くし、血液の循環を悪くし腰への負担が増へ腰痛を引き起こしてしまう恐れがでてきます。

冷えを防ぐためにも、39度~43度くらいの湯船に首までしっかり浸かることです。

個人差はありますが、のぼせないように10分~30分を目安に湯船に浸かってください。

お時間がありましたら、朝晩2回の入浴が理想的です。

椅子の座り方の工夫

腰痛がある、ないに関わらず、座るときに気をつけたいのは、立っているときの姿勢と同じイメージです。

深く座り下っ腹に軽く力をいれ骨盤を立てて左右均等に座ってください。

左右のどちらかで座ると腰に負担がかかる良くない座り方です。

座りっぱなしも良くないので30分に1回位は立ち上がって歩いたり、座ったままで1回~2回気持ち良く背伸びをしてください。

気をつけること

腰痛は出来る限り動いた方が腰には良いと研究結果が出ているそうです。

腰が痛いからと言って体を動かさずにいると筋肉や関節にはダメージが多いそうです。

日々の生活の中で体の使い方を少し気をつけるだけで、腰痛が楽に、また腰痛を予防する効果が期待できます。

まとめ

山田竜矢

今回の内容を是非ご参考にして頂ければ幸いです。

本日は以上になります。

最後までお読みいただき有難うございました。

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