患者様の声(慢性腰痛)

腰痛と足のシビレは内臓にも関係が!?

今や腰痛は多くの人が経験をしている国民症状であります。

湿布を貼ったり、マッサージや整体、針灸院に通ったりと、腰のケアをして過ごしている人も多いのではないでしょうか?

ところが、内臓疾患から腰痛に関わっている場合があります。

今回は「”腰痛と内臓の関係”」についてお伝えしたいと思います。

内臓疾患が原因の腰痛!

腰痛がいつまで経っても楽にならない上、脚や手の痺れが現れてくる場合は、腰椎椎間板ヘルニアからの症状かもしれません。

または、内臓の病気が原因で腰の痛みや痺れが起きているかもしれません。

現に、当院でのお客様で、子宮、卵巣、腎臓の病気、中には癌が見つかった方もいらっしゃいました。

腫瘍が腰周辺の神経を圧迫することで腰が痛くなることもあります。

こんな腰痛は要注意‼

腰の痛みの中には、大変厄介な病気が隠れている場合があります。

1、いつも腰が痛くて徐々に痛みが強くなっていく

2、特に身体を動かしたときだけ痛い

3、腰が痛く微熱が続いている

このような時は早めに総合病院で精密検査をお勧めいたします。

腰周辺は、内臓と接触している部分が多いので、内臓の疾患が腰の痛みとして表れているかもしれません。

長引く腰痛は万が一何かあってはいけませんので、用心した方が良いと思います。

まとめ

山田竜矢

長引く腰痛の中には重大な疾患が隠れている可能性があります。腰の痛みが楽になるどころか痛みが増してきたり身体が熱っぽくなったりと異常が続く場合は念のために病院での精密検査をお勧めいたします。

今現在、腰痛でお悩みの方は今回のご説明の内容で何か感じられれば幸いです。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

追伸

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