患者様の声(坐骨神経痛)

坐骨神経痛の苦しみから開放!今は仕事も楽に。

「仕事中に足がシビレて辛かった!」

この様に話されてた35才の建築業の男性。

1年前から腰が痛みだし最初は湿布を貼り痛みを和らげてましたが、今度は左のお尻から裏モモ、足先までシビレだし仕事が辛くなったので整形外科を受診。

検査の結果、ヘルニアからの坐骨神経痛と診断。

痛み止めの飲み薬を出され1ヶ月間様子をみていましたが良くならず今度は接骨院を探して通院。

こちらでもあまり効果がなく今度は鍼治療を試されたのですが、やはり改善出来ず、当院のホームページで見つけていただき来院。

「仕事中、どの動きも痛く足が痺れて切ないです」と!

結果、辛かった坐骨神経痛の痛みシビレは改善出来「今は、痺れも取れて仕事中も支障なく出来て帰宅後の晩酌が楽しみです」と喜ばれています。

それでは、こちらの患者様がどのような経過で当院で改善されたのかを、坐骨神経痛でお困りの方へご説明をさせて頂きたいと思います。

お身体はどんな状態だったのか?

歩く時も足の痺れをかばってスムーズに歩けなく状態。

検査

骨盤が歪み左仙腸関節の動きが悪い。殿筋は凝り固まっている。

股関節は左右が硬く特に左の股関節が異常なほど動いていません。

足関節の左右のバランスも良くありません。

※腰部から下肢(骨盤、股関節、足関節に問題があり)

骨盤の可動制限

左の仙腸関節の可動が悪く腰全体の柔軟性がないため立ち方も不安定になる。

腰部の筋肉もカチカチ。

股関節、足関節の歪み

左の股関節も異常なほど動いていない。右の股関節も動きは悪いですが、立った時にまだ右の股関節は定位置にありますが、左の股関節は内側に向いていますので足先までつながり左の足関節の硬さまで問題になっている。

左右の足関節がアンバランスのためお尻の筋肉に負担がかかり過ぎ立ち方もさらに不安定になる。

なぜ坐骨神経痛を引き起こしてしまったのか?

今回の患者様は、腰部から骨盤、股関節、足関節までのバランスが異常に悪く臀部の筋肉の筋硬直が坐骨の神経を圧迫して痺れに繋がったしまいました。

※胸椎、肩甲骨、肩、首周りはまったく筋硬直なく筋肉もヤワヤワでありました。

どんな施術をしたのか?

 

骨盤の調整

まず骨盤の歪みを整えるため毎回徹底して調整を行いました。

股関節、足関節の調整

こちらの患者様は胸椎から頸椎まで目立った歪みはほぼなく腰部から下部(骨盤、臀部、股関節、足関節)を集中して調整しました。

結果はどうなったのか?

最初の1~2回は少々の変化はありましたが、股関節から足関節の歪みが強く悪戦苦闘でしたが3回目からの施術で安定感が出て来て合計7回の施術でシビレは全くなり改善出来ました。

今は月に1回の予防調整に通われています。

坐骨神経痛の方へ

今回の患者様は、腰から下の歪みが異常なほど悪くシビレ感の強く大変でしたが、改善できてホント良かったです。

坐骨神経痛の方は結果、筋肉の弾力がなくなり硬くなって神経を圧迫して痛みを出しますが、やはり無理な日常のお体の使い方立ち方、座り方の姿勢など)で骨格、筋肉が緊張して硬くなり痛みに変わっていきます。

日頃から硬くなった筋肉を緩めるストレッチを行ってください。

坐骨神経でお困りの方は一度ご連絡をお待ちしています。

追伸

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