患者様の声(腰部椎間板ヘルニア)

あなたの椎間板ヘルニアは腰痛とは無関係かも?その2

4人に1人の国民病「腰痛

今回は、前回に引き続き「腰椎椎間板ヘルニア」についてお伝えいたします。

先ず、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアの診断で「椎間板(髄核)が潰れていて神経に当たっていますね~」と言われたことがありませんか?

椎間板が潰れているから=痛い?

と思われている方が多いと思いますが、実際レントゲン検査やMRI検査でヘルニアが出ていても、それが腰痛や坐骨神経痛=症状❓ではないんですね。

椎間板が潰れているから腰痛になるんでしょ?

椎間板は、実際、激しいスポーツや加齢とともに、みなさん潰れて行きます。

これは、絶対なんです。

例外はありません。

 

病院の診断で「椎間板が潰れているから、腰が痛くなるわけです?」

いえいえ、ここからが問題なんですが、実際は椎間板が潰れているのと、あなたの抱かえている痛みとシビレとは、関係があるとは言えません。

 

椎間板の劣化と聞くと、何となくご年配の方をイメージしてしまいますが、実は違います。

ある研究によると、驚くことに人間は3歳位から椎間板の劣化が始まるそうなのです。

10代や20代の若いときは、椎間板もまだ弾力性がありますが。

それが20代位から40代位にかけて徐々に椎間板に含まれている水分が抜けていって徐々に椎間板自体の弾力性が落ちてきます。

実際に椎間板の劣化にともなう症状は若年層から中年層に多く、高齢者は骨そのものの劣化による症状が多いとされます。

椎間板が潰れているから痛いのか?

ここであなたが腰が痛くて、整形外科や病院にいくと、レントゲン検査やNRI 検査で椎間板が潰れているから腰が痛いと納得してしまうわけなんですね。

実は、ここに大きな問題があるわけなんです。

あなたの椎間板は腰が痛くなる何年も前からとっくに椎間板が潰れている可能性大なんです。

現に椎間板が潰れていても普通に生活されている方は多くいます。

それが、日頃の仕事で力仕事が多いとか、一日中デスクワークで座っている時間が長いとか、育児や家事などで体の負担が大きくなると、筋肉の緊張が続くようになることで、筋肉が硬くなり血管を圧迫し血液の流れが悪くなり痛みが現れてくるというサイクルになるわけです。

前回のブログでもお伝えしたように、結論から言えば、椎間板が潰れていても痛みとシビレは腰の痛みには関係がないという事です。

でも病院での説明は、画像検査をして「椎間板が潰れていれば、腰の痛みはの原因は椎間板が潰れているからです。」と、定着理由が決まっているため、患者様は「そうなんだ~」と、納得してしまうのですね。

今回の腰椎椎間板ヘルニアの原因に対してのポイント。

腰椎椎間板ヘルニアの原因ポイント

・椎間板の潰れは腰痛とは無関係

現実、当院の患者様も体の検査を行うと、整形外科で椎間板が潰れていると言われていても、それが痛みの原因ではなかったりしますので、腰椎椎間板ヘルニアと言われていても改善する腰痛はたくさんあります。

 

もし、あなたが椎間板が潰れているから腰が痛いとかシビレがあるから仕方がないと思われ、シップを貼ったり、鎮痛剤を服用したり、注射、リハビリを受けても改善できない方は、十分に改善出きると思われます。

まとめ

山田竜矢

正しく、お体を正確にチェックすれば、あなたの腰椎椎間板ヘルニアの痛みは改善する可能性はあります。

今回の内容があなたのお役に立てれば幸いです。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

追伸

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