腰の痛みも日によって波があります。
今回は「何故、痛みは日によって波があるのか」についてお伝えいたしました。
自律神経
自律神経のバランスが崩れると、交感神経が緊張し血流障害が出て痛みが起こります。
腰、足で起これば腰痛、坐骨神経痛の症状です。
交感神経が過緊張を起こしていると、
リラックスできていないとストレスが溜まり交感神経の緊張が疑われます。
ストレス
ストレスは日常の生活で感じてしまいます。
人間関係、環境問題、仕事の忙しさ、介護の問題などで交感神経は緊張します。
自律神経の過剰により腰の痛みの強さの波は日によって変わります。
リラックスタイムを意識的に導入しストレスを少しでも取り除く事が必要になります。
どうすれば
ストレスをゼロにすることは大変です。
ただ痛みが強くなっている時はストレスがかなり溜まっていると思います。
この様な時は意識的に軽いストレッチをしたり、5分でも良いので横になったりと休息タイムを取り入れるだけで痛みの軽減が期待できます。
考え方の習慣を変えることで痛みに立ち向かえる。この事実は、近年の痛み研究がたどり着いた大きな成果でもあります。現代医学では、認知行動療法として注目されています。
参考になりましたら幸いです。
まとめ

腰痛の痛みの波はストレスからの自律神経の乱れも原因の1つになります。
今回の内容が参考になりましたら幸いです。
本日も最後までお読みいただき有難うございました。
追伸
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