患者様の声(ぎっくり腰)

妊娠中のぎっくり腰

こんにちは 山田です。

当院でも多い、妊婦さんのぎっくり腰。

そこで今回は「妊婦さんのぎっくり腰の対策」についてお伝えいたしました。

妊婦さんはなぜ、ぎっくり腰になりやすい?

考えられる要因が、体重の増加、運動不足、出産までの不安のストレス、骨盤のゆがみなどです。

中には、出産間際まで仕事をされ、より体に負担がかかる方もおられます。

ホルモンバランス

お腹の中の赤ちゃんが大きくなるにつれて、 骨盤周りの靭帯や関節が緩んだ状態となり 通常強い骨盤でも産道の広がりに伴い、グラグラな状態となります。

出産まで妊娠初期のころから骨盤を広げやすくするために、 リラキシンというホルモンが分泌されています。

リラキシンはあかちゃんを出産するために必要なホルモンです。

またお腹が大きくなれば、前に重心がお腹の重みでかかるので、それを耐えようと反り腰になり、腰痛を引きおこし、また崩れが強くなれば、最悪ぎっくり腰を発症してしまうのです。

ぎっくり腰になったらどうすれば?

ぎっくり腰になったら、 先ずは安静第一です。

マッサージをしてもらったりすると 逆に炎症が強くなる恐れもあるため、横向きなど、足にはクッションなどをはさみ楽な姿勢で、しばらく安静にしてください。

その後、患部をアイシング(氷水)などで10分~15分を目安に冷やしてください。

痛みが少しでも楽になってきたら、寝返りなど少しずつ動いてください。

患部の回復力を高めます。

その後、に動けるようになってきたら立ち上がり椅子で座ったり立ったりを数回繰り返します。

通常は2~3日で炎症も治まりますので、無理をせずに動ける範囲で動いてください。

緊急対応

ぎっくり腰は安静第一ですが、妊婦さんの場合はお腹の赤ちゃんの負担もある為、先ずは医療機関の受診をおススメします。

2,3日たっても痛みが強く残ってしまう場合は受診をお勧めします。

まとめ

山田竜矢

妊婦さんのぎっくり腰は先ずは病院の受診をお勧めいたします。

しっかり、病院での指示に従い治療をおこなってください。

本日は以上になります。

今回の内容をぜひ、ご参考にしてくだされば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

追伸

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