患者様の声(慢性腰痛)

靴下を履くときに腰が痛い原因をご存知ですか?

「靴下や靴を履こうとした時に腰が痛い」

「床に落ちてるものを拾おうすると、腰がギクッとなりそうで怖い」

日頃の生活の中で前に屈む動きで腰が痛くなったり、いつも腰に違和感を感じている方は多いのではないでしょうか?

 

今回は靴下や靴を履く前に屈んだ時に腰が痛む原因と予防法についてお伝えしていきます。

腰に痛みがある方は是非ご覧ください。

靴下を履く前屈した時に腰が痛くなる原因は?

原因はズバリ「”筋肉が固まっているから”」です。

特に、お尻、お腹、背中、太ももの筋肉が固まってしまい前屈することが困難になっています。

このまま筋肉が固まった状態でいると、いつ腰がギクと痛み出すのかわかりません。

靴下を履く前屈時に腰が痛い、そんなときの対処方法

2つの対処方法

 

1,靴下を履くと時の姿勢

靴下を履く、前に屈んだ時にももの裏を伸ばす意識で屈んでみて下さい。

腰に掛かる負担が軽減できいつもより楽に靴下を履く事ができます。

2、ストレッチ

・左脚を曲げてすね部分を床につけてください。

・ゆっくり息を吐きながら右脚を真後ろに伸ばし更に背筋も無理なく伸ばします。

・次に、前に向かって体重をかけて体を倒し、右側のお尻、お腹、太ももと背中全体を意識して伸ばしてください。

・この一連の動作で、お尻、お腹、太もも、背中の筋肉が気持ち良く伸びていることを感じながら約10秒キープをしてください。

・このストレッチを交互に2回ずつ行って下さい。

こちらのストレッチで筋肉を柔軟にすることで靴下を履くときの腰の負担をなくすことができます。

まとめ

山田竜矢

靴下や靴、下の落ちている物を拾ったりする、前に屈む時の動作で腰が痛む方は多くいます。

場合によっては、ぎっくり腰を引き起こしてしまう事もあります。

是非、今回の靴下を履くときなどの動作と固まった筋肉を柔軟にするストレッチを行ってみて下さい。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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