便秘が原因で、腰痛を発症する方もおられます。
今回は「腰痛と便秘の関係性」についてお伝えいたしました。
なぜ便秘が腰痛を引き起こすのか?
便秘になると腸内に便が滞ります。
滞った便により腸内環境が悪い状態になり、多くのガスが産生されます。
腸にガスが溜まると腸が拡張し、神経を圧迫して腰周辺に痛みを生じる場合があります。
便秘で腰痛の対策方法
※便秘が原因で腰痛とされる場合の便秘解消法。
・食べ物と水分
朝食をとることも腸の蠕動運動を活発にしますので、食物繊維を含めた朝食を摂ることと、水も積極的に飲むようにお勧めします。
・運動
全身運動であるウオーキングでも腸の働きを活発にする場合があります。
適度な運動によって腸の動きが活発になるのを実感できるでしょう。
・温め
湯船に浸かったり、カイロを使い、お腹、腰を中心に温めて血液の循環をよくする。

・ストレスを溜めない
ストレスが続くと腸の蠕動運動が低下し、便秘になりやすいと言われていますので、リラックスタイムを設けるなどしてストレスを溜めないようする。

・排便のリズムを作る
便意を我慢すると、便秘が悪化しやすくなるため、決まった時間に、便座に座るとか排便習慣をつける。
注意事項

便秘が原因で生じる腰痛は稀ですが、便秘を放置し過ぎないように早目の対策が必要です。
また便秘が原因で腰痛が続くと思われる場合は、他の病気が隠れている可能性もありますので、その場合は医療機関を受診することも大切になります。
まとめ

本日は以上になります。
今回の内容を是非ご参考にして頂ければ幸いです。
最後までお読みいただき有難うございました。

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