今回は「坐骨神経痛で強い痛みの時はどうすればいいのか?」についてお伝えいたしました。
最後までお読みいただけましたら嬉しいです。
やってはいけないこと
・長い時間の同じ姿勢
長い時間座り続けると腰に負担がかかるので、1時間に1回立上り軽く歩くがその場で背伸びをする。
・強いマッサージ
痛みがある部位に強いマッサージをすると、炎症がきつくなり更に痛みが悪化する恐れがあります。

激しい痛みの緊急処置
・症状に合わせた冷やすと温める
氷嚢やアイスパックや氷嚢で患部を冷やして炎症を抑え、症状が楽になってきましたら、使い捨てカイロや入浴で温め、血流を良くし、筋肉を緩めます。
・楽な姿勢で横になる
仰向けの場合は、膝の下にクッションを置き、横向きなら膝を軽く曲げて間に枕を挟むと楽です。
・薬を活用する
市販の薬(痛み止め)を活用し痛みの悪循環を抑える。
病院を受診するサイン

・足に力が入らない
・痛みが日に日に強くなる
・何もしていなく安静にしていても眠れないほど強い痛みがある
・尿が出にくくなったり、排便に障害が出る
※このような場合は、腰部ヘルニアや脊柱管狭窄症、内臓疾患などの重い病気が隠れている恐れがありますから、一刻の早く病院の受診をお勧めいたします。
まとめ

今回は坐骨神経痛で強い痛みの場合の対処法についてお伝えしました。
ご自分でできる対処が参考になれば嬉しいです。
本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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