患者様の声(慢性腰痛)

腰痛の時にお風呂は良いの?

腰痛なんですが、お風呂に入っても良いのか?、、、

今回は「腰痛とお風呂」についてお伝えしました。

お風呂の効果

お風呂の効能は筋肉の緊張の緩和リラクセーション効果など多くの良い効果があり、何と言っても循環の改善です。

腰の痛みなどに効果も多く、ゆっくりお風呂に浸かることは良い結果があります。

こんな腰痛は!お風呂は危険?

注意しないといけない腰痛は、ぎっくり腰などの炎症が強いときです。

お風呂で温めてしまうと、ぎっくり腰の炎症がさらに進み、痛みが強くなる可能性があるからです。

ぎっくり腰のときは、炎症が軽くなるまでアイシングをして安静にする必要があります。

入浴は避け、シャワーで済ませたほうが無難です。

腰痛に適したお風呂の方法

個人差はありますが、顔から汗が出るまで10~20分つかります。

空腹時の入浴は体力を消耗するので、あまりおなかが減っていない時に入浴してください。

20分浸かることで身体の深部(内臓)まで温まると言われています。

表面の筋肉だけでなく、深部からしっかり温まるためにも10~20分が最適です。

体温が高いときは血管が拡張している状態で血流はとても良いです。

腰痛を楽にするには筋肉に酸素や栄養素を含んでいる血液を供給し続てあげることが重要とされていますのでお風呂に10分~20分浸かってみてください。

湯船の中で体操

軽いストレッチをお勧めします。

痛みが出ない程度に湯船につかりながら背筋を伸ばしたり、体をひねったりすることで腰周辺の筋肉をほぐしてください。

腰痛が楽になる効果が期待できます。

まとめ

山田竜矢

お風呂に浸かる事で腰痛を楽にする効果が期待できます。

腰痛のない楽しい日々の生活を目指して、今回の内容を是非、お役に立てくださいませ。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

追伸

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