歩いていると腰が痛くなったりすることはありませんか?
そこで今回は、「腰に痛みがでない歩き方」についてお伝えいたしました。
なぜ歩いていると腰が痛くなるのか?
原因の1つとして考えられることが、不良姿勢の「反り腰」になっていることです。
反り腰になっていると、腰の筋肉を強く緊張させてしまうのです。
腰の筋肉の緊張状態が続くと血行不良を起こし腰に痛みがおこります。

不良姿勢
不良姿勢の原因として、「大腰筋」です。
大腰筋は、腰に負担をかけない姿勢を維持するために、重要な筋肉です。
この不良姿勢が続くと、股関節も正しく使われず、さらに腰へかかる負担がどんどん増していきます。
腰に痛みがでない歩き方
ここで意識していただきたいのが、「下っ腹」です。
立った状態で、下っ腹を背中側に1センチほど引っ込ませることです。
この意識だけで、無理に背筋を伸ばそうと頑張らなくても、自然と姿勢が整っていきます。
この姿勢で歩くことで、大腰筋が刺激されて働きやすくなり、体幹の安定と腰痛予防の両方に効果が期待できます。
ポイント
あまり歩き方を意識せず、「少し意識を向ける」気持ちで歩いてください。
簡単で手軽にできる方法です。
日々の生活にぜひ取り入れて実施してみて下さい。
まとめ

本日は以上になります。
最後までお読みいただき有難うございました。

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