患者様の声(ぎっくり腰)

ぎっくり腰は、スポーツしても良い?

今回は、「スポーツ好きの人がぎっくり腰に!果たしてスポーツはしても良いのか?」

腰痛持ちのスポーツ好き方が急性腰痛になり、早期に楽にする方法を解説いたしました。

ご参考にして下さい。

ぎっくり腰になってからの過ごし方

まずはぎっくり腰になってから、3日間はできるだけ身体を休ませてください。

当日、翌日の過ごし方

痛みが強い場合は身体を休める事です。

特に強い痛みは楽な態勢を探して、患部をアイシングして痛みが少しずつでもおさまるのを待ってください。

無理して動くと治るまで時間がかかってしまう事が多く、安静にするのがおすすめです。

早目の回復とは?

動けるなら無理のない範囲で動く

少々痛くても動けるなら、ストレッチなど動いた方が回復は早いです。

安静にし過ぎると筋力や体力が落ちていくので、無理のない程度に仕事をしたり家事したりする方が回復度は上がります。

痛みが強い場合でも、横になった態勢で体制を変えたりして、少々の痛みがあっても行ってみて下さい。

立てるようになれば

少々痛みがあっても立てるようになれば、ゆっくりのペースでウォーキングを始めてみてください。

日に日に痛みが減ってきたら歩くスピードを上げて、問題がなければ軽めのジョギングを行いましょう。

腰の違和感が気にならなければスポーツを開始しても大丈夫でしょう!

痛みが引かない時

1週間経っても痛みが変わらないようでしたら、念のために医療機関を受診してください。

万が一、腰や背骨を骨折していたり、内蔵疾患が原因で腰痛が起こっていたりする可能性があるといけません。

更に、「身体の倦怠感や発熱」「腰や背中を軽くたたいても痛い」「夜間痛がある」などの症状がある場合は、速やかに医者に診ていただいてください。

まとめ

山田竜矢

「ぎっくり腰」でも痛みの程度がありますので、スポーツが出来るまでの回復度合いも違ってきます。

ぎっくり腰の痛みは恐怖なんですが、早期の回復は、一ミリでも良いので身体を動かすことです。

身体をかばい過ぎると回復も遅くなります。

是非、参考にしてみてください。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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