ぎっくり腰の経験はあるかもしれませんが、「ぎっくり背中」を経験したことのある人は少ないかもしれません。
ある日突然、背中に「ビキッ!」と電気が走るような激痛に襲われ、
ぎっくり腰と同じように、ぎっくり背中も日常生活に支障をきたします。
そこで今回は「ぎっくり背中の原因と対策法、予防法」についてお伝えいたしました。
ぎっくり背中とは?
ぎっくり背中は、背中の筋肉に急な負担がかかって起きる「肉離れ」のような状態です。

・物を持ち上げたとき
・前かがみになったとき
・くしゃみをや咳をしたとき
など・・・がきっかけに起きることが多いです。
対処方法
受傷直後は炎症が強いため、冷やしながら無理をしない姿勢で安静にすることです。

・10分~15程、保冷剤や氷のうで背中に当てる
・楽な姿勢で横になる
・横向きで背中を丸める
・仰向けの場合は膝を立てる
・お風呂は、痛みが強ければシャワーにする
こんな時は、速やかに病院へ
次のような場合は、早めに医療機関を受診してください。

・じっとしていても痛みが強い
・楽な姿勢がまったくない
・息苦しさや胸のしめつけ感がある
・発熱がある
・胸のしめつけ感
など、、、
背中や胸の痛みは、心臓や肺など他の病気が隠れていることもあるため、いつもと違う、感じの痛みであるならば、自己判断しないほうが安心です。
まとめ

背中ぎっくりも、ぎっくり腰と同様、早めのケアが回復への近道です。
今回の内容を是非ご参考にして頂ければ嬉しいです。
最後までお読みいただき有難うございました。

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