ぶら下がり健康器は、1分足らずぶら下がるだけで健康に良いとして1970年代に一大ブームの健康法を巻き起こしました。
今再び、ぶら下がり健康器が腰痛予防や腰痛対策など健康法としてを見直す人もおられるそうです。
ぶら下がり健康法ですが、日ごろ伸ばしにくい部分をストレッチで伸ばすことができるため、腰痛の緩和や猫背改善など、さまざまな健康効果が期待できます。
今回は、ぶら下がり健康法が腰痛に対して効果があるのか?ないのか?”メリット”・”デメリット”をご紹介いたします。
ぶら下がり健康器で腰痛は楽になるのか?
腰痛で、ぶら下がり健康器で楽になる方もいれば、逆に悪化する方もおられます。
何故かと言うと腰痛の原因は1つだけではないからなんです。
それでは、どのような方が楽になって、どの様な方が悪化してしまうのでしょうか?
楽になる理由として、体の硬くなっている筋肉がストレッチで伸ばされて楽になると考えられます。
逆に悪くなってしまう方は、体が強くストレッチで伸ばされてしまったことで筋肉が損傷を起こしてしまったと考えられます。
ぶら下がり健康器で腰痛に効果のある人、ない人の違いとは?
ぶら下がり健康器で腰痛に効果があった方と言うのは、ぶら下がり運動器でストレッチで伸ばされた強さが丁度良かったと考えられます。
つまり、ぶら下がり健康器で伸ばされた筋肉がその方によって、
・ストレッチで丁度良い伸び具合なのか
・逆にストレッチで筋肉の伸びが強すぎたのでしたら腰痛は悪化
したと考えられます。
ぶら下がり健康器で腰痛対策はできるのか?
腰痛対策を考えている人は、安全面から考えて自分で加減ができる普通のストレッチをお勧めします。
ぶら下がり健康器の場合は自重でストレッチで筋肉が伸ばされるためついつい伸ばし過ぎてしまうと腰痛が悪化してしう恐れがあるからです。
自分で行うストレッチで筋肉を伸ばす加減ができますから、自分で行う事がベストだと思います。
まとめ
今回は、近頃、腰痛対策として見直されてきている、ぶら下がり健康器法についてお伝えをいたしました。
器具を使った腰痛健康法は腰痛の方にはついつい強すぎて腰痛を悪化させてしまう事も考えられます。
安全性としてはご自分で加減ができる普通のストレッチをお勧めいたします。
※ただし、むやみやたらに普通のストレッチでも時として、ついついやりすぎてしまうと現在の腰痛が悪化してしまうと大変です。
できれば専門家の元、どのようなストレッチがあなたの腰痛にあっているのか?をお聞きしてから行った方がより安全ですので確認してからストレッチを行って下さい。
今回の腰痛対策があなたにとっれご参考になれば嬉しいです。
本日も最後までお読みいただき有難うございました。
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